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​アメリカでタックスリターン

アメリカでタックスリターン

日本では、会社勤めの方は、年末調整。自営業の方は確定申告をします。一方、アメリカでは、一定の条件を満たす納税者全員がタックスファイリングを行います。

アメリカに来て初めてのタックス。「英語の専門用語ばかりでわからない。」「今年はちょっと複雑だ。」 「自分でやってみたけど、断念しました。」「なんで払い込みなのでしょうか?」「リファンドが減りました。」という声を聞きます。

大丈夫です。お任せください。親身に説明しながら、タックスを仕上げます。W2 1枚の簡単なタックスから、複雑なタックスまで幅広く対応いたします。

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<ちょっと解説>

 

タックス「リターン」

タックスリターンの「リターン」は税金の還付からきた言葉ですが、「リターン」が申請の代名詞のように使われています。実際は、リターンだけではなく、払い込みも生ずることもあります。その場合は、「リターン」ではなく、「タックスデュー」(Tax Due)、または、「タックスバランス」(Tax Balance)と呼ばれます。

ファイリングステータス Filing Status 

Filing Statusは申告時に設定する立場、婚姻状態・扶養家族の有無などにより決定され、控除額や減税措置の計算時に利用されます。以下の5種類があります。

 (1) Single (未婚、独身)

 (2) Married Filing Jointly (夫婦合算でファイルする)

   (3) Married Filing Separately(夫婦別にそれぞれファイルする)

   (4) Head of Household(扶養家族のいる世帯主・結婚形態が取れない場合)

   (5) Qualified Widow(伴侶を亡くされ、お子様がいる未亡人:2年まで)

*一般的に、Married Filing Separatelyは、クレジットや控除に制限がある場合が多く、不利な場合がある。

 

 

 

以下は、すこし詳しいアメリカ税制に関する説明のリンクです。ご興味のあるかたは、クリックしてご覧ください。

申告義務が発生するかどうか

リファンドの増減の要素

控除について

時間をかけたくない、きちんと正確にファイルしたい方は弊社サービスをご利用ください。親身に対応し、税制の許す範囲での節税とリファンド増額を目指します。

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